お金・投資のおすすめ本13冊|投資初心者から読める読書ガイド

木のテーブルに扇状に広げられた無地の本が数冊。お金・投資のおすすめ本13冊の読書ガイドのイメージ
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お金や投資の本は、毎年たくさん出版されます。流行りの手法や「すぐ儲かる」系の情報も多く、何から読めばいいのか迷いやすい分野です。

このページでは、TSUMEノートで取り上げてきたお金・投資の本を、テーマごとに整理しました。派手なノウハウより、長く効く考え方を中心に選んでいます。投資初心者の方が「最初の1冊」を選ぶときの地図として使ってください。

まず「お金との向き合い方」を整える

テクニックの前に、お金や人生との距離感を見直したい人向け。考え方が変わると、その後の選択がぶれにくくなります。

朝の斜光が差す古い木の本棚の一段に、無地の背表紙の本が並ぶ。お金と投資の入門書を選ぶ地図のイメージ

投資の「負けない原則」を学ぶ

短期で勝ちにいくより、大きく負けないこと。時代が変わっても古びない、投資の土台になる原則をまとめた本です。

インデックス投資を「始める・続ける」

実際に何を買い、どう続けるか。初心者がムダな遠回りをしないための、実践寄りの3冊です。

窓辺の木の机に伏せて置かれた本と水を半分入れたガラスのコップ。読みかけで一息つく静かな時間のイメージ

お金の「守り方・仕組み」を知る

増やす前に、まず減らさない。手数料や金融商品との付き合い方、収入の仕組みづくりの視点です。

明るい日陰で開かれた無地の本のページに、細いリボンの栞が斜めに置かれている。どこから読むかを決めるイメージ

どこから読むか迷ったら

まずは『サイコロジー・オブ・マネー』で「お金との向き合い方」を整え、次に『敗者のゲーム』や『JUST KEEP BUYING』で投資の土台を作る——この順番が、いちばん遠回りが少ないと思います。どれか1冊から始めて、合うものが見つかれば次へ。3冊、5冊と読み進めるうちに、お金との距離感が少しずつ整っていきます。

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