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marketingの書評を新しい順に並べています。

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『プリンセス・マーケティング 「女性」の購買意欲をかき立てる7つの大原則』谷本理恵子|「勇者」と「プリンセス」を並べて見るマーケティング (2019)

同じ商品でも、言葉を変えれば売れ方が変わる。『プリンセス・マーケティング』(谷本理恵子)は、“勇者”と“プリンセス”という物語の型で男女の購買心理の違いを描く一冊。女性市場への伝え方を、二つの物語の型から考えます。

『ヒトが持つ8つの本能に刺さる 進化論マーケティング』鈴木祐|買う理由を“8つの本能”から読み解く一冊 (2022)

人はコピーやデザインでは動かない。サイエンスライター鈴木祐さんの『進化論マーケティング』は、狩猟採集時代に培われた8つの本能から“なぜ買うのか”を解き明かす一冊。買う理由の奥にある8つの本能と、伝え方への活かし方を取り上げます。

『マネー・コネクション あなたのビジネスを加速させる「戦略」の見つけ方』ジェイ・エイブラハム|伸びるビジネスはいつも「資源のつなぎ直し」から始まる (2017)

伸びるビジネスは、いつも“資源のつなぎ直し”から始まる。『マネー・コネクション』(ジェイ・エイブラハム)は、戦術ではなく“次の一手=戦略の見つけ方”を説く一冊。手元にある資源をつなぎ直し、次の一手を見つける発想を掘り下げます。

『ストーリー思考で奇跡が起きる』小山竜央|スペックではなく物語で選ばれる (2015)

スペックではなく“物語”で選ばれる。『ストーリー思考で奇跡が起きる』(小山竜央)は、商品も人も物語で選ばれる時代の伝え方を、海外のストーリーテリング理論を下敷きにまとめた一冊。商品や人の魅力を、相手に届く物語にするには。伝え方を考える手がかりに。

『不変のマーケティング』神田昌典|10年経っても古びない"原則"だけを抽出する (2014)

マーケティングの本は毎年たくさん出るのに、「10年経っても読み返せる本」は意外と少ないですよね。『不変のマーケティング』は、神田昌典さんが1998〜2004年に書いたニュースレターから厳選して2014年にまとめた一冊。中身は10年以上前に書かれたものなのに、なお古びずに響くところに、このタイトルがそのまま意味を持ちます。

『現代広告の心理技術101』ドルー・エリック・ホイットマン|売れる言葉の「骨格」を因数分解する (2011)

広告やセールスコピーを考えていて、「なぜ人はこの言葉で動くんだろう」と立ち止まってしまう瞬間、ありますよね。自分も、以前アパレルの仕事をしていた頃、商品のスペックをどれだけ並べても売れなかったのに、たった一行の言い換えで反応が変わった経験が何度もありました。

『新訳 ハイパワー・マーケティング』ジェイ・エイブラハム|ビジネスを伸ばす道は、実はたった3つ──いまや手に入りにくい名著の核心 (2017)

マーケティング本を何冊か読みながらも、自分の仕事に「軸」らしきものが持てずにいた時期に手に取った一冊です。読み終わったあと、奇を衒った打ち手ではなく、地味な原則の方にずしっと響く、そんな感覚がありました。