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マーケティング

『ザ・ニューロマーケティング』遠藤貴則|「つい買ってしまう」を行動科学で整理する一冊 (2025)

人は“買いたい”と“買う”のあいだでつまずく。『ザ・ニューロマーケティング』(遠藤貴則)は、記憶・感情・身体反応をデータで読む脳科学を、やさしい言葉でマーケに翻訳した一冊。人を動かす仕組みを書評で紹介します。
生き方・人間関係

人間関係に疲れた日に開く300の言葉|小池一夫『ふりまわされない。』

小池一夫氏『ふりまわされない。 心をラクにする300の言葉』は、通読する本ではなく必要な夜に開く本。Twitter発の断片という成り立ちが、そのまま使い勝手になっています。人間関係で距離を置くこと、会社の数字にふりまわされた20年についても書きました。
マーケティング

『フリー ―〈無料〉からお金を生みだす新戦略』クリス・アンダーソン|無料は値引きではなく、価格設計の話 (2009)

無料は太っ腹の話ではなく、価格設計の話。クリス・アンダーソン氏の『フリー』が示す4つの型と「5%ルール」を、アパレル売り場での送料無料・裾上げ無料の経験と重ねて書評で整理しました。
健康

眠れない原因を12項目で自己点検|ぐっすり眠れる12の法則 樺沢紫苑

樺沢紫苑氏『精神科医が教える ぐっすり眠れる12の法則』(Kindle版のみ)は、読む本ではなく点検する本。12項目を自分に当てて原因を絞る使い方と、不眠をうつの初期サインとして見る精神科医の視点を整理しました。
ビジネス・経営

『割に合わないことをやりなさい』小玉歩|コスパの先にある「感動資本」の育て方 (2025)

コスパ・タイパの先に、次の価値がある。『割に合わないことをやりなさい』(小玉歩)は、効率ばかりを追う時代に“あえて手間をかける”ことの意味を説く一冊。人と差がつく行動の選び方を書評で紹介します。
生き方・人間関係

『いつも感じがいい人はこんなふうに話している』大野萌子|感じの良さは性格ではなく「安心を渡す技術」 (2025)

好印象は、生まれつきではなく“技術”。公認心理師・大野萌子さんの『いつも感じがいい人はこんなふうに話している』は、感じよく伝わる話し方の作法を具体例で示す一冊。人間関係がラクになるコツを書評で紹介します。
学び・自己成長

『「説明」がうまい人がいつも頭においていること』犬塚壮志|「うまく話す」より「相手が理解する」を目指す説明術 (2026)

うまい説明の前には、整った“思考の骨格”がある。『「説明」がうまい人がいつも頭においていること』(犬塚壮志)は、伝わる説明の組み立て方を解き明かす一冊。話す前に何を準備するかのコツを書評で紹介します。
生き方・人間関係

『幸せにならなくたっていいんだよ』ひすいこたろう|「幸せにならなきゃ」という思い込みをほどく物語 (2025)

“幸せにならなきゃ”という思い込みを、そっとほどく。ひすいこたろうさんの『幸せにならなくたっていいんだよ』は、こうあるべきの呪縛を外し、本当の気持ちで生きるヒントをくれる一冊。心が軽くなる視点を書評で紹介します。
未来・テクノロジー

『わが子に教える AI時代に必要な7つの能力』友村晋|AI時代に「人間の能力」を育てるための家庭訓練 (2026)

AIを使う訓練より、AIに負けない“人間の力”を。フューチャリスト友村晋さんの『わが子に教える AI時代に必要な7つの能力』は、家庭で育てたい7つの力を整理した子育て本。これからの教育の指針を書評で紹介します。
生き方・人間関係

『Rebuilding: When Your Relationship Ends』ブルース・フィッシャー|別れから立ち直る「19の再建ブロック」(未邦訳) (1981)

関係が終わったあとを、ちゃんと歩き直す。離婚セラピストの古典『Rebuilding』(ブルース・フィッシャー)は、別れや喪失からの“再構築”を19のステップで導く一冊。つらい終わりを前に進める道筋を書評で整理しました。
学び・自己成長

『パブリック・スピーキング 最強の教科書』小山竜央|「人前で話す」を才能ではなく技術にする本 (2018)

人前で話す力は、センスより“訓練”。『パブリック・スピーキング 最強の教科書』(小山竜央)は、年200本登壇する著者がスピーチを体系として解説する一冊。緊張を超えて伝わる話し方のコツを書評で紹介します。
ビジネス・経営

『門外不出の経営ノート 2泊3日で165万円! プレミアム合宿LIVE講義』小山昇|仕組みで会社を揃える、武蔵野流の実況中継 (2020)

会社を伸ばすのは“意識”ではなく“仕組み”。武蔵野・小山昇さんの『門外不出の経営ノート』は、高額合宿講義を一冊にした中小企業の経営実務書です。ルール・評価・ツールで組織を動かす考え方を書評で紹介します。
健康

『精神科医が教える ストレスフリー超大全 人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト』樺沢紫苑|ストレスは消せなくても、寝てリセットできればいい (2020)

不安や疲れを、“今やれるリスト”に振り分ける。精神科医・樺沢紫苑さんの『ストレスフリー超大全』は、人間関係・仕事・健康の悩みを脳科学と実践で解消する一冊。ストレスを小さくする具体策を書評でまとめました。
お金・投資

『貧しい金持ち、豊かな貧乏人 賢い安上がりな生き方80の秘訣』ひろゆき(西村博之)|「使わない」軽コスト生活のチェックリスト (2025)

高収入でも消耗する人と、低収入でも豊かな人の差はどこに。ひろゆき(西村博之)さんの『貧しい金持ち、豊かな貧乏人』は、“上手に安上がりに暮らす”80の工夫を集めた一冊。満足度を上げる視点を書評で紹介します。
お金・投資

『夢と金』西野亮廣|夢を語るなら、お金の設計も一緒にしておこう (2023)

夢を語るなら、お金の設計も一緒に。キングコング西野亮廣さんの『夢と金』は、クラウドファンディングやサロン運営の実体験から“夢を支えるお金の仕組み”を語る一冊。やりたいことを続ける視点を書評で整理しました。
お金・投資

『新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ』橘玲|個人をシステムとして設計する、人生本の古典 (2017)

“何もしない人”と“設計した人”で、大きな差がつく。橘玲さんの『新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』は、税・保険・資産を仕組みから見直す人生設計の古典。個人を“システム”として組み直す視点を書評で整理しました。
学び・自己成長

『多忙感』菅原洋平|「成果」と「余裕」を同時に手に入れる、タスクまみれ解消術 (2025)

やることは消えていくのに、なぜか心が休まらない。作業療法士・菅原洋平さんの『多忙感』は、その“追われている感じ”の正体を解き、成果と余裕を両立させる方法を説く一冊。タスクまみれを抜け出すコツを書評で紹介します。
学び・自己成長

『会話の0.2秒を言語学する』水野太貴|会話の「0.2秒の間」に潜む、言語学の世界 (2025)

「ゆる言語学ラジオ」水野太貴が、会話の0.2秒に潜む駆け引きを言語学のレンズで描く一冊。
健康

『今さら聞けない 睡眠の超基本』柳沢正史|日本の睡眠科学の第一人者が書いた、最初の一冊 (2024)

“ちゃんと寝たほうがいい”を、科学でやさしく。睡眠研究の第一人者・柳沢正史さん監修の『今さら聞けない 睡眠の超基本』は、図解で眠りの常識を更新してくれる入門書。今日から変えられる睡眠のコツを書評で紹介します。
健康

『筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法』ガブリエル・ライオン|30歳からは「太ること」より「筋肉を失うこと」を恐れる (2025)

30歳からは、太ることより“筋肉を失うこと”を恐れる。医師ガブリエル・ライオンの『筋肉が全て』は、病気や老化の本当の原因は筋肉不足だと説く一冊。健康・不老・メンタルを支える筋肉の話を書評で整理しました。
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