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学び・自己成長

『読書する人だけがたどり着ける場所』齋藤孝|ネットでは届かない「深さ」への案内 (2019)

ネットと動画だけでは、表面しか見えない。『読書する人だけがたどり着ける場所』(齊藤孝)は、読書がもたらす“深さ”——考える力や人間理解——を語る一冊。読書の効用を実感に変えるヒントを書評で紹介します。
生き方・人間関係

40代の独立が怖かった話——不安の正体と、私がつくった安全網

40代での独立は不安。でも統計では開業年齢は40代が最多です。店舗異動の直後に会社を辞めた元アパレル店長が、『DIE WITH ZERO』とナヴァルの「特殊知識」を頼りに、不安との折り合い方と準備の実際を書きました。
生き方・人間関係

『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健|土下座させられた元店長の、カスハラの受け流し方 (2013)

カスハラを受け流すには? 百貨店で土下座をさせられた元店長が、『嫌われる勇気』の課題の分離と感情労働の研究をたよりに「我慢とは違う受け流し方」を整理しました。接客のクレームを引きずってしまう人へ。
学び・自己成長

『Heart of the Mind』Connirae & Steve Andreas|NLPの技法を悩み別に手渡す実践ハンドブック (1989)

NLP(神経言語プログラミング)の古典として読む一冊。『Heart of the Mind』(コニリー&スティーブ・アンドリアス)は、恐れや過去の記憶を、イメージワークで穏やかに扱い直す方法を紹介します。心の整え方の入り口を書評でまとめました。
学び・自己成長

『ロードマップ』MB|先に「ゴール」を決めてから逆算する生き方 (2025)

“狙い”が曖昧なままだと、努力はただの徒労になる。メンズファッションバイヤーMBさんの『ロードマップ』は、出発点と行き先を言語化して人生を設計する方法を説く一冊。計画の立て方を書評で紹介します。
マーケティング

『プリンセス・マーケティング 「女性」の購買意欲をかき立てる7つの大原則』谷本理恵子|「勇者」と「プリンセス」を並べて見るマーケティング (2019)

同じ商品でも、言葉を変えれば売れ方が変わる。『プリンセス・マーケティング』(谷本理恵子)は、“勇者”と“プリンセス”という物語の型で男女の購買心理の違いを描く一冊。女性市場に響く伝え方を書評で整理しました。
健康

『人生の悩みはお風呂で消える』小山竜央|1日を“リセットする時間”に変えるという提案 (2014)

悩んだら、湯船で頭をリセットする。『人生の悩みはお風呂で消える』(小山竜央)は、身体と頭のあいだに“間”をつくる時間の大切さを、お風呂を題材に説く一冊。考えすぎを手放す習慣の提案を書評で紹介します。
学び・自己成長

『頭のいい人が話す前に考えていること』安達裕哉|話す前の静けさを大切にしたい人へ (2023)

頭のよさは、話す前の“静かさ”で決まる。90万部超の『頭のいい人が話す前に考えていること』(安達裕哉)は、コンサルが見てきた賢い人の共通項を言語化した一冊。話す前に何を考えるかのコツを書評でまとめました。
学び・自己成長

『歴史の大局を見渡す 人類の遺産の創造とその記録』ウィル&アリエル・デュラント|長いタイムスケールで“いま”を見るための一冊 (2017)

40年かけた大著を、老後に200ページへ凝縮。『歴史の大局を見渡す』(ウィル&アリエル・デュラント)は、ピューリッツァー賞作家が人類史の“教訓”だけを抜き出した遺作です。長い時間軸で今を見る視点を書評で紹介します。
マーケティング

『ヒトが持つ8つの本能に刺さる 進化論マーケティング』鈴木祐|買う理由を“8つの本能”から読み解く一冊 (2022)

人はコピーやデザインでは動かない。サイエンスライター鈴木祐さんの『進化論マーケティング』は、狩猟採集時代に培われた8つの本能から“なぜ買うのか”を解き明かす一冊。人を動かす本能の活かし方を書評で紹介します。
学び・自己成長

FACTFULNESS ハンス・ロスリング他|冷静さを取り戻したい夜に、本棚から黙って引き抜いておきたい (2019)

専門家ほど間違える、世界についての13問クイズ。『FACTFULNESS』(ハンス・ロスリング他)は、思い込みを外しデータで世界を正しく見る習慣を授ける世界的ベストセラー。冷静さを取り戻す10の本能を書評で整理しました。
学び・自己成長

『SAME AS EVER』モーガン・ハウセル|変わるものより“変わらないもの”に賭ける (2024)

変わるものより、“変わらないもの”に賭ける。『サイコロジー・オブ・マネー』の著者モーガン・ハウセルの『SAME AS EVER』は、時代が動いても変わらない人間の行動原理に光を当てた一冊。長く効く知恵を書評で紹介します。
ビジネス・経営

『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』藤田晋|“引き際”を正面から語った経営者の一冊 (2025)

“押さない勇気”が、勝負を分ける。サイバーエージェント創業者・藤田晋さんの『勝負眼』は、勝ち方より“負けない・退き際を見誤らない”技術を初めて言語化した一冊。押し引きの見極め方を書評で整理しました。
健康

『とにかく休め!』Testosterone|「休める許可」をもらうための一冊 (2024)

“休むこと”に、許可を出す。SNSで支持を集めるTestosteroneさんの『とにかく休め!』は、真面目で責任感の強い人ほど忘れがちな休息の大切さを、短い言葉で背中を押す一冊。肩の力を抜くヒントを書評で紹介します。
お金・投資

『わが投資術 市場は誰に微笑むか』清原達郎|プロのファンドマネージャーが明かす、上手な距離の取り方 (2024)

伝説のファンドマネージャーが、引退後に明かした投資ノウハウ。『わが投資術』(清原達郎)は、市場との上手な距離の取り方を率直に語る一冊です。インデックスとの付き合い方も含め、その勘どころを書評で整理しました。
学び・自己成長

『資本主義と、生きていく。』品川皓亮|「構造的しんどさ」に名前を付ける本 (2026)

なぜ働いても働いても、しんどさは消えないのか。『資本主義と、生きていく。』(品川皓亮)は、その“構造的しんどさ”の正体を資本主義の歴史と思想から解きほぐす一冊。生きづらさに名前を付ける視点を書評で紹介します。
ビジネス・経営

『道をひらく』松下幸之助|ハーバードが冠教授職を置いた人が、静かに残した121編 (1968)

ハーバードが冠教授職を置いた経営者が、静かに残した言葉。松下幸之助『道をひらく』は、短い121編に仕事と生き方の指針を込めた不朽のロングセラーです。迷ったときに開きたい一冊の魅力を書評で紹介します。
ビジネス・経営

『リユース革命 「使わない」モノは「今すぐ」売りなさい』木暮康雄|「使わないモノ」がそのままお財布に見えてくる本 (2020)

使わないモノが、そのままお財布に見えてくる。『リユース革命』(木暮康雄)は、フリマアプリ以降に変わった“モノとお金の関係”を、リユース業界の当事者が描いた一冊。持つから巡らせるへ——その視点を書評で紹介します。
マーケティング

『マネー・コネクション あなたのビジネスを加速させる「戦略」の見つけ方』ジェイ・エイブラハム|伸びるビジネスはいつも「資源のつなぎ直し」から始まる (2017)

伸びるビジネスは、いつも“資源のつなぎ直し”から始まる。『マネー・コネクション』(ジェイ・エイブラハム)は、戦術ではなく“次の一手=戦略の見つけ方”を説く一冊。手元の資源を組み替えて成長させる発想を書評で整理しました。
ビジネス・経営

『仕事のヒント』神田昌典|150の語録を、日めくり的に読む (2005)

1ページに仕事のヒントが一つだけ。神田昌典さんの『仕事のヒント』は、人気メルマガから選んだ150の語録を日めくり的に読める一冊です。余白の多さに戸惑うけれど効く——その読み方と活かしどころを書評で紹介します。
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